村のできごと
村外での催しのご案内
本村を旅先に選んだ写真学科の学生が、
日本大学芸術学部にて写真展を開催します
東京の大学で写真を専攻する男子学生が、本村を訪れて撮影した写真をもとにした展示会「髙駲村旅行記」を、2026年11月1日より日本大学芸術学部にて開催します。
学生は村の出身ではなく、これまで本村とのご縁もありませんでしたが、写真の題材を探す中で本村を知り、実際に足を運んで1泊2日の撮影を行ったとのことです。
「地図で見つけて、ここを撮りたいと思って来ました」
「地図で見つけて、ここを撮りたいと思って来ました」と学生は話しています。駅や田んぼ、渓流、鏡ヶ岳展望台など、村内各所で撮影した16点の写真が展示される予定です。会場の一部では、公民館・観光協会が村おこしの一環で試験的に取り組んできたスマートフォン向けの簡易な拡張現実(AR)コンテンツを、学生が展示用に発展させて活用しているとのことです。
村では観光地としての大規模な宣伝は行っておりませんが、外から本村に関心を持っていただける機会として、担当者も前向きに受け止めています。
展示会「髙駲村旅行記」は2026年11月1日から日本大学芸術学部にて開催予定です。詳細は今後、主催者側から発表される見込みです。
この記事に関するお問い合わせ:髙駲村役場 総務課 広報係